AKIKO [日記・雑感]
あうぅ。
かっこいい。
今日は、矢野顕子さんのアルバム「AKIKO」の発売日。
大きく部屋中に響く音の中で書いてます。しあわせ~。
彼女の音楽は私にとって、胎内で聞いた母親の心臓の音のようです。
卓越した技術、感情豊かなメロディ、複雑なリズム。
根底には、すべて「愛」が流れている。
「When I Die」―もし私が死んだら(その予定はずっと先だけど)、葬式ではこの曲を流してほしい。
っていうか、葬式、しめっぽいのイヤだから、BGMはずっと矢野顕子さんの音楽を流してほしい。
「ふりむけばカエル」「花のように」「わたしたち」「おおきいあい」「ひとつだけ」「ごはんができたよ」「DAVID」・・・もっともっと、たくさんの大好きな曲たち。
そんで、みんなで「あいつはなかなかいいヤツだった」とか言ってほしい。
私は今35歳なんですけど
初めて私が矢野さんの音楽を知ったのは16歳の時。
お友だちに「いいよ」って教えてもらった。以来、19年、ファンです。
その時確か矢野さんは34歳。
いつの間にか、その年齢を追い越してしまったけど、私はどうしてこんなに幼いんだろう?
矢野さんは、どうしていつまでもあんなに若くて美しいんだろう?
精神年齢は高く、その一方で、少女のような瑞々しさも忘れない。私も、そうありたい。
ちなみに私が買ったのはこっちです↓

akiko-Complete Box-(初回限定盤DVD付)
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
- 発売日: 2008/10/22
- メディア: CD
タグ:矢野顕子









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